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*ストーリー [#odc771d6]
■ストーリー・世界観概要

かつて、世界は争いのない平和なものだった。
人間の様々な感情を司る7神が世界を治め、それぞれ役割を持って世界の安定に努めていた。
長い時が経ち……7神のひとり、欲望の神・ライラックがあるひとつの提案をした。
「人間の成長、革命を願い、神々の技術を人々に直接分け与える」ことを。
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「憎悪」「悲哀」「憤怒」の3神、ニウム、トリスティス、イラは、ライラックの意見に同意したが、「歓喜」「幸福」「慈愛」の3神、レトス、ユデー、フリージアはニウム、トリスティス、イラの意見を否定。
人間が今まで切磋琢磨してきた歴史を、根底から覆すことはナンセンスであると反論した。
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話し合いは平行線をたどり、やがて力をもって相手を屈服させようと宣戦布告を行った。
しかし古の盟約により、神が神を直接傷つけることはできない。
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そこで神々は、自らの精鋭兵となって戦う『眷族』を、もっとも『ルナティア』の近くに存在する街、聖地『グロウズゲート』より召喚。
終わりなき戦いへ、身を投じていく。
神々の住まう処『ルナティア』での戦いは数年に渡り、6神の対立によって均衡を失った世界は、少しずつ滅びの道を辿っていた……。
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絶対神により、神々と眷属は「神輝石」に封じ込められた
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世界の崩壊を間近に感じ、永く眠りについていた『絶対神』グロリアが姿を現した。
『絶対神』グロリアは神々を鎮め、対立の元凶を生み出した『欲望』の神ライラックの力をすべて奪い、ルナティアから追放し、地中深くに封じた。
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『絶対神』グロリアは今後このような争いが起こらないよう、神々をお互い直接干渉できないふたつの国に分け、ライラック以外の6神の力も奪い、『神輝石』に封じ込めたのだ。
また、神の力を借りて戦っていた眷族の記憶も奪い、これも『神輝石』に封じてしまった。
そして、『絶対神』グロリアはこの『神輝石』を、細かく砕いて世界へとばら撒いた。
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そして、長い時が経ち……神々はわずかに残った力を使い、『代弁者(メッセンジャー)』となる者を選び出す。
代弁者に選ばれた者たちは、眷属であった頃の記憶を呼び起こされた。
そして彼らに、神々は使命を与えた。
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『かつて眷属であった者達に、我らの言葉を与えよ――。
我らの力を封じた宝石……『神輝石』を集めよ。さすれば眷属の力、過去の記憶、そして我らの力。
すべて元に戻るだろう……』
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自らの記憶を取り戻すために、神輝石探求の冒険が始まる。
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代弁者はそれに従い、今は記憶を失った、かつて眷属であった者たちへ『ペンダント』を手渡す。
これに神輝石を集めてはめ込むことで、少しずつ眷属の力を取り戻すことができるというものだった。
かつて眷属であった者たちは、神より新たに神輝石の収集という使命を行うこととなる。
自らの記憶を取り戻すために……。


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